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2008年5月15日 (木)

■鎌倉花だより■  瑞泉寺 皐月

025_800_x_600 春雨に濡れる 瑞泉寺の石段 

 

 

5/11  撮影  小雨

休日・午前中・雨・鎌倉  カメラ撮影の好条件。

平日は無理だからね~~

本堂へ上がる石段が、途中から新旧に分かれる

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周りは深い緑に囲まれて~

 

 

紫のオオツユクサ

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目についた花はこれだけ…  拝観料二百円

 

 

 

でも、誰もいない境内では、静かなこの寺らしい風情が楽しめる。

緑に包まれる地蔵堂

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仏殿と本堂(庭園側より)

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岩に生えた苔  雨に濡れて元気~

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早くも梅雨を思わせるような日が続いてますが~

シダが活き活きとして

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梅林の中にモミジの新緑が~

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今回は「花だより」とは、なりませんでしたね。

 

瑞泉寺の由来(鎌倉市観光課・鎌倉名所辞典より)

開基は二階堂道蘊、開山は夢窓疎石で1327年(嘉暦2)の創建。鎌倉御所初代公方、足利基氏がここに葬られてから公方家の塔所となり、関東十刹に名を連ねる。夢窓疎石が庭園の後の山に建てたへん界一覧亭は、鎌倉五山の僧による五山文学の中心となり、また、江戸時代には徳川光圀がここで「新編鎌倉志」を編纂させたという。開山に供えるために丹精される四季の花は、同時に訪れる人々を楽しませてくれる。鎌倉三十三観音第6番。鎌倉二十四地蔵第7番。

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