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2015年6月23日 (火)

◆暫し日本を離れて ⑨◆ スイスからフランスへ

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凱旋門とシャンゼリゼ大通り    すごい車の数だ~!大都市はどこも同じだね~~。












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午後3時  インターラーケンへ戻った専用バスは、そこから約2時間ほどかけて、ジュネーブへ向かう。フランスとの国境にあるレマン湖畔を走っている頃、ツアコンのMさんが湖の向こうにモンブランが見えると教えてくれた。この時期に見えるのはとても珍しいそうだ。

レマン湖とモンブラン

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~モンブラン(仏 Mont Blanc)は、フランスとイタリアの国境に位置する、ヨーロッパアルプスの最高峰。標高4810.9m。フランス語でモン (Mont) は「山」、ブラン (Blanc) は「白」を意味し、「白い山」の意味である。~






ジュネーブの近郊で   車窓から見るモンブラン

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まさに、白い山~~!






ジュネーブの町は車窓から見るだけ~~

WTO(国際貿易機関)本部の前を通過~~

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ジュネーブ市内の渋滞で駅への到着が予定より遅れる。駅のコンビニで余ったスイスフランを使い切ろうと、ジュースやパンを買う。夕食としてパリ行きのTGV(フランスの新幹線)の中で食べる和風弁当を車内で受け取る。    19:45 定刻から少し遅れてTGVがジュネーブ駅を発車した。

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日本の新幹線とは違い、在来線を走る超特急列車。  前の電車が遅れていたのか、30分ぐらいは、横須賀線並みのスピードだった。途中からは新幹線並みの速度になっていたが、座席の向きがすべて後ろ向きになっているので、あまり速いという実感はなかった。座席の向きは固定で、使い勝ってもあまり良くない。やっぱり、日本の新幹線の方がはるかに快適だ。




二人掛けの座席にカップホルダーは一つだけ…  隣の人と仲良く使えということ~?

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結局、リヨン駅には予定より20分近く遅れて到着。時刻はすでに午後11時を過ぎていた~~、もう、疲れて眠い~~(`ε´)

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深夜のリヨン駅からバスに揺られて30分。ようやく、宿舎のウェストミンスターホテルに到着。オペラ座のすぐ近くで、隣がカルティエの本店というパリのど真ん中にあるホテルだが~~、部屋が狭い~~!

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外国ではツインでもベッドがくっついてることが多いね~、でも、この広さでは離すスペースもないか~~┐(´д`)┌    おまけにエアコンの電源が入らない。フロントに来てもらうと、この階のエアコンのブレーカーが落ちていたそうだが~(コリャ!ナメンジャネーゾ!ブレーカーは初めから、切っていたんだろう!!)  異常気象で夜も暑いパリの街、ようやく冷えてきたエアコンで、瞬く間に夢の中へ~~。  時刻は午前1時を過ぎていた。











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Aグレード?の格式あるホテルというので、朝食は種類も多く、美味しかった。でも、レストランも、やっぱり狭い。奥の部屋をアメリカ人(たぶん?)の団体に使われたので、残りの席が少なかった。中心街にあるホテルだから仕方がないのかなあ~~。今日は、午前中にバスで市内巡り(車窓からの見物)をして、ルーヴル美術館を見学の予定。昼食後は自由行動になっている。  9時にマイバス(日本人観光客をターゲットにした市内観光バス)で出発。通った順にいくつか写真を~~。

~説明~はネットで調べたもの。旅行の行程すら頭に入っていなかった自分だから、ツアコンやガイドの話を聞いていても、初めて聞く事ばかりで頭には残らない。相方はいろいろなガイドブックを事前に読んでいて、こちらに補足説明をするほどだった。せっかく遠くまで行って、見たり撮ったりしてきたものだから、せめて何を見てきたのか記録しておこうと思う。



コンコルド広場のオベリスクと背景のエッフェル塔

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コンコルド広場の噴水

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~建設された当初は、ルイ15世の騎馬像が設置されていたため「ルイ15世広場」と呼ばれていた。その後、フランス革命の勃発により、騎馬像は取り払われ、名前も「革命広場」に改められた。フランス革命中には、ルイ16世やマリー・アントワネットへの処刑が行われた刑場でもある。1795年、現在の「コンコルド広場」という名前で呼ばれ始める(公式名になったのは1830年)。~





コンコルド広場から凱旋門まではシャンゼリゼ大通り。通りに掲げられているのはフランスとスペインの国旗。

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スペイン国王がパリを訪問中ということで、交通規制があり、渋滞もひどくなっている。








シャンゼリゼ通りから見えるグラン・パレ

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~グラン・パレ(Grand Palais)は、パリ8区にある大規模な展覧会場・美術館。1900年のパリ万博万国博覧会のために建てられた。~








ルイヴィトンの本店

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パリらしい(個人的な印象)街角   後ろの方にエッフェル塔が見える。

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凱旋門のレリーフ

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~パリには凱旋門といっても、この他にカルーゼルやサン・ドニなど複数の門がある。その中でも、単に凱旋門といえば、このエトワール凱旋門を指す。12本の道路が星状に集まり、パリを代表するシンボルの一つになっている。~

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~エトワール凱旋門は、アウステルリッツの戦いに勝利した記念に1806年、ナポレオン・ボナパルトの命によって建設が始まった。ルイ・フィリップの王政復古時代、1836年に完成した。ナポレオンは凱旋門が完成する前に既に死去しており、彼がこの門をくぐったのは1840年にパリに改葬された時であった。古代ローマの凱旋門に範を取ったもので、新古典主義の代表作の一つ。エトワール凱旋門の下には、第一次世界大戦の無名戦士の墓がある。~










朝のエッフェル塔

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この日は全仏オープンの開催中。残念ながら錦織選手は前日にフランスの選手に敗退していた。エッフェル塔には大きなテニスボールを吊した特別バージョンになっていた。








アンヴァリッド(国立廃兵院)

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~ルイ14世によって退役軍人のために建てられた廃兵院。ドーム教会、軍事博物館、ナポレオンの墓から成る。17世紀には傷ついた退役軍人役5,000人以上が収容された。~









アレクサンドル三世橋    セーヌ河でもっとも装飾が美しい橋といわれる。

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~アレクサンドル3世橋は、フランス共和国の大統領サディ・カルノーとロシア皇帝アレクサンドル3世の間に結ばれた友好の証として、ニコライ2世により1900年のパリ万国博覧会にあわせて建設、パリ市に寄贈された。橋はアンヴァリッド広場とグラン・パレ、プティ・パレの間を結ぶように建設された。鋼鉄製、幅40m、長さ107mで3つの関節を持つ単一アーチ橋で、中央に橋脚を建てることなくセーヌ川を一跨ぎしている。両端には石造りのトンネルがある。~

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~アレクサンドル3世橋はアールヌーヴォーの街灯、天使やニンフの像、ペーガソスといった華麗な装飾で有名である。 4隅の17mの高さの柱の上にはそれぞれ、「芸術、農業、闘争、戦争」を意味する女神像が立っている。~  

”ペガサスの手綱を持ち、ラッパを吹く女神”何を表しているんだろう?









シテ島のノートルダム大聖堂

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ここへは午後から行くことに~~









サン・ミッシェル広場

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~サン・ミッシェル広場 (Place St-Michel)は、戦いの天使、聖ミカエルの噴水がある。噴水中央のブロンズ像はドラゴンを退治した聖ミカエルの雄姿。パリジャンの待ち合わせ場所の定番で、いつも活気にあふれる賑やかな広場。~








フランス学士院

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~フランス学士院(Institut de France)は、フランスの国立学術団体。フランス革命に際して国民公会は民主化のたてまえから,1793年に国内のアカデミーを廃止したが,2年後にフランス学士院が五つのアカデミーを擁して発足,アカデミーは事実上の復活を見た。~






コンコルド橋とブルボン宮殿(フランス国民議会議事堂)

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~ブルボン宮殿(Palais Bourbon)は、パリ7区のセーヌ川河岸に位置し、コンコルド広場とはコンコルド橋を介してつながっている。ルイ14世の庶子ルイーズ・フランソワーズ・ドゥ・ブルボンによって建てられた。現在、建物は国民議会の議事堂として使用されている。~












セーヌ川とオルセー美術館

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~オルセー美術館(仏: Musée d'Orsay)は、19世紀美術専門の美術館である。印象派の画家の作品が数多く収蔵されていることで有名。~


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パリの中心街をグルグルと回ったバスは、ルーヴル美術館へ入る。駐車場にはすでに何十台ものバスが止まっていた。

次回はルーヴル美術館の見学やセーヌ川下りを中心に    ◆暫し日本を離れて ⑩◆  へ続く。

 










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