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2015年8月16日 (日)

◆東北三大祭りを見て回る ②◆

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リゾートしらかみの旅   五能線 千畳敷の海岸で















8/6    

ホテルで朝食をとってから、青森駅まで急いで歩けば3分。待合室で飲み物を買いながら電車の時間を待つ。少し早めにホームへ降りると、リゾートしらかみ2号はすでに停車中だった。

まずは乗車記念の一枚を~

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このしらかみ2号は愛称を”青池”といって、しらかみ三兄弟列車(弟は”くまげら”と”ぶな”)の中では最新型のハイブリッド仕様になっている。五能線と奥羽本線を快速で走っても秋田まで5時間20分もかかるが、JR東日本では人気のリゾート列車であり、この時期はチケットが発売されると、すぐに完売となってしまう。○○駅の駅員さん~!海側でしかもイベントコーナーに近い席をバッチリキープしてくれるなんて~~ヽ(´▽`)/  もう、最高で~す!m(_ _)mアリガトウ~






8:10  定刻に青森駅を発車、最初の停車駅、弘前へ向かう。

ここから五所川原まで、しばらく動画で~~

川部駅を過ぎると、線路の周りにはリンゴ畑が続く。岩木山は雲に隠れて見えなかった。五所川原駅のすぐ側に、立ねぷたが保管されていた。夜になれば、ここから市内に繰り出すんだね~。









リゾート列車の楽しみの一つは、車内でのイベント。五所川原駅から鰺ヶ沢駅までは、津軽三味線と民謡の生演奏が行われた。

小さなロビーには乗客が集まって生演奏が始まる。

リゾートしらかみ号は全席指定で、この日はすべて満席だったが、座席は新幹線以上に広く、座りやすくて疲れない。










さて、鰺ヶ沢から、千畳敷へ~~。ここで電車は15分間停車をし、乗客は海岸へ降りてミニ散策が楽しめる。












千畳敷の海側と山側

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記念の一枚と~             千畳敷駅に停車中の青池号

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10年ほど前に青森からレンタカーで白神山地~黄金崎不老ふ死温泉~十二湖へドライブしたことがあった。その時も千畳敷で休憩をして、海岸を歩いたことを思い出した。周りの風景はその頃とまったく変わっていないようだった。








日本海の浜辺に沿って走るリゾートしらかみ号










列車での旅の楽しみは、なんといっても駅弁!  リゾートしらかみ号では、事前にご当地弁当の注文ができる。予約しておいたのは、あきた白神駅の”あわびめし”と能代駅の”能代牛弁当”。弁当はそれぞれの駅に停車中、デッキでの引き渡しになる。

無事、受け取りを完了。   二つ揃ったところで、いただきま~~す!

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アワビ飯は箱一杯に敷き詰められたアワビの下に味の浸みたご飯が入っている。海の幸が満載の八森の名物弁当だ。一方、能代牛弁当は、炒めたたまねぎのうえに、甘辛く味付けした能代牛ステーキがのっている。まだ温かく、やわらかな肉が旨い~!








東能代を過ぎると、五能線から奥羽本線へと乗り継ぐリゾートしらかみ号は、そこから1時間ほどで終着の秋田駅へ~~~。青森駅を出てから、5時間20分の列車の旅だったが、そんな時間の長さをまったく感じさせないほど、「観る、聴く、動く、そして、食べる」を十分に楽しめる旅だった。

13:30   秋田駅に到着。    ◆東北三大祭りを見て回る ③◆ へ続く。









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