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2016年8月20日 (土)

◆初夏のオーストリア  世界遺産を巡る旅◆ ウィーン ⑪

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今夜は屋台のビールとソーセージで  Wiener Eislaufvereinで

 

 

 

 

 

 

6/27    午後5時   ウィーン  

バスはリンク通りを一周した後、インター・コンチネンタルホテルへ~~  

ウィーンではこのホテルに2泊することになっている。ホテルは市立公園に隣接し、中心部まで歩いても10~20分ほどしかかからず、市内観光には便利な立地。

ホテルで1時間ほど休憩をとってから、地図とガイドブックを手に市内散策へ出かける~~

ホテルのすぐ近くにあるクーアサロン(Kursalon)

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ここではモーツァルトやシュトラウスの名曲コンサートが行われている。ちょっと昔の韓流ドラマ”春のワルツ”ではコンサート会場として登場していたね。

 

 

 

旧市街の中心にあるシュテファン寺院を目指して歩く。その途中にあった聖ウルスラ教会では、合唱団のコンサートが行われていた。

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紅白の旗は歴史的に意義のある建物に掲げられる目印。

 

 

 

礼拝堂の中はもちろん有料席だが、ガラス戸一枚隔てた立ち見は無料だった。

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ちょっと立ち寄っただけだったが、オーケストラの演奏と美しい歌声を聴くことができた。さすがに音楽の都は、音楽を楽しむことに自由で寛大だ。

 

 

 

 

聖ウルスラ教会から2,3分歩くと、中心街のケルントナー通りへ出た。

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この通り沿いには有名ブランドの店やおしゃれなカフェなどが並んでいる。

 

 

 

中世の城館のような建物にはChanelの店が~ 

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”ドンナーの泉”とケルントナー通り

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相方がガイドブックに出ていたカフェを探す。 この近くだが…?

見つけた!ここだ~~

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Oberlaa でケーキとお茶を。フルーツ味で美味しかった~

 

 

 

 

空はまだ明るいが、時刻はすでに午後7時~

レストランやホイリゲ(ワイン酒場)などの飲食店以外はそろそろ閉店になるので、急いで回らないと~

ウィーンのシンボル”シュテファン寺院”

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明日はツアー一行で見学予定になっているので、今日はちらっと見るだけに~

 

 

 

 

通りの向こうに”王宮”が見えてきた。

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ここも明日の見学予定に入っている。

 

 
 
 
 
 
 

建物の周りだけでも~~

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王宮に隣接する国立図書館”ブルンクザール”

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時間が遅いので内部の見学はできなかったが、「世界で最も美しい図書館」と言われている。

空も少しずつ暗くなってきたので、最後にオペラ座を見て散策を終わりにしようと思う。

 

 

 

 

王宮から歩いても2,3分の近さにオペラ座がある。

オペラ座の噴水

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オペラ座前の広場にはパブリックビューイングの大きな画面があり、舞台のライブ映像を見ることができた。

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現代劇のオペラを上演中だった。オペラ座の見学は、明日の午後に個人的に予定している。

 

 

 

 

さて、今夜の食事は、ツアーに含まれておらず、各自で取ることになっていた。ハルシュタットの連泊の時も、一日目の夕食は付いていなかったので、軽くピザだけにした。毎日、朝からガッツリ食べ過ぎているので、この辺りで一食抜きにしてもいいのだが、やっぱり、ウィーンの名物を少しは食べたい気もするし~~┐(´-`)┌

 

そんな時、ちょっと目に留まったお店が  ここ~~

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オペラ座のすぐ近くにあったソーセージ・スタンド”ビッツィンガー(Bitzinger)”   リンク通りをバスで一回りしたときに、ガイドさんが『このスタンドのソーセージは行列ができるほどの人気。一度食べてみてね。 屋根に”緑のウサギ”が目印よ~。』 そういっていたのを思い出した。

行列はできていなかったが、スタンドの周りには、パンやソーセージを口にしている人たちが~~。

そうだ、ここで買ってホテルの部屋で食べることにしよう。夜になってお腹がすくと困るので、ホットドックのほかに、2種類のソーセージを注文した。大きなソーセージは一口サイズに切り分けてラッピングしてくれた。全部で代金は15€ほどだった。

 

 

 

オペラ座からは歩いても10分ほどでホテルに着くが、帰る途中でマクドのコーヒーも買っていく。

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左はコンチェルトハウス:コンチェルトハウスは楽友協会と並ぶウィーンの2大コンサートホールの一つで、ウィーン交響楽団の本拠地となっている。

 

 

 

コンチェルトハウスからホテルまでは目と鼻の先ほどの距離だったが、ちょうどその間の広場に屋台村があった。広場の周りには屋台が並び、真ん中には大きなテントが造られていた。その中では大型の画面にサッカー中継が映し出され、みんながビールを飲みながら大声を出して観戦中~。この旅行中は、サッカーヨーロッパ選手権(フランス開催)の大会と重なっていたため、各地でテレビを見ながら応援する人々を目にした。

ホテルより、ここでビールを飲みながら食べたほうが楽しそう。ASIAの看板が出ている屋台の前に席を取り、持ってきたソーセージやパンをつまみながらビールを~。屋台の味も試してみようと、yakisobaを一つ~。出てきたのは肉と玉ねぎと麺をソースで炒めたもの。日本の焼きそばとは、似ているようで、かなり違う。キャベツやもやしも入っていないし、ソースの味もかなり違う。でも、これが当たり前なんだよね。外国に行ったら日本と同じことを期待する方が間違っているんだよね。食べるものにも異文化理解!  ビールとソーセージ美味しかった~~!

後で調べて分かったが、この屋台村は、もともとスケート場(Wiener Eislaufverein)だということで、夏場の間だけここに屋台村が作られるということだった。

 

サッカー中継に一喜一憂の歓声が上がる広場、グラスのビールを飲み干せば、ウィーンの賑やかな夜は、まだまだ続く~~    

 

 

 

≪追加≫

ウィーン散策の思い出を動画で~~

 


 

 


 


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