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2017年6月30日 (金)

◆山陰 鉄道の旅◆ ②

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足立美術館の日本庭園


 

 

 

 

 

 

6/12    島根県も鳥取県も sun

ちょっと順番が後先逆になったけれど…  

玉造温泉から出雲大社へ向かうバスの車窓から写した動画を~

往きは宍道湖を右手に見ながら進み~ 出雲地方に見られる築地松(ついじまつ)と天井川の斐伊川を収めた~

 

 

13:50  出雲大社を出発したバスは、途中で昼食をはさみ、およそ1時間走って足立美術館へ到着。

足立美術館は、横山大観をはじめ近代から現代の日本画家の作品が数多く展示、収蔵されている。また、美術館を囲む広大な日本庭園は海外から日本一の評価を受けている。

美術品は撮れないが、庭の撮影は自由なので~  

いくつか撮ったところを~

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毎日、開館前にすべて掃除をするということで、小さなゴミも落ちていない。

 

 

 

パノラマでも一枚

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美術館の通路が庭園の中を~

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池のそばのカフェで甘味を頂きながら、ひと休み~~delicious

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1時間半ほどの美術館観賞だった。高く評価されている日本庭園は、さすがに美しかった。 白い砂と松の緑のコントラスト、背後の山に合わせて配置された岩や池など・・・日本の穏やかで、優雅な自然の風景が、この庭に凝縮して再現されているようだった。

 

15:20   バスは足立美術館を離れ、山陰道を東へと向かう。

県境を越えたバスは鳥取県へ入る。左の車窓には日本海、右側には伯耆大山を眺めながら、バスは二日目の宿泊地、はわい(羽合)温泉を目指して進む。

16:30   はわい温泉から5キロほど西に位置した倉吉市に到着。倉吉は白壁土蔵の街として知られているが、古くから商工業の中心として栄えてきた。また、周辺には三朝、羽合、関金など、温泉地が多く、現在では”伯耆の小京都”などと呼ばれて観光地になっている。

早速、バスガイドさんに連れられて、街歩き~~。 

 

 

40分ほどの短い見学時間だったので、この周辺の街並みだけを見て歩く。

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風情ある昔の街並みが残っており、いまにも、往時の町びとが、その場に登場してくるような光景だ。

 

 

 

旅の記念に古い醤油醸造所へ立ち寄り、醤油を一本だけ買う。

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桑田醤油店は、いかにも歴史のありそうな老舗の店構えだったが、店内には誰もおらず、10回以上も呼んだところで、ようやく若女将のような方が出てきて対応してくれた。よほど手が塞がっていたのだろう。でも、こんなのんびりとしたところがこの町らしいのかも~~。

 

 

 

バス駐車場の隣には、地元出身の横綱「琴桜」の銅像が建てられていた。懐かしい昭和の横綱だね~。

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バスの前にガイドさんも写っている。このガイドさん、吉本にスカウトされると思うほど、話が上手で面白かった。今までのガイドさんの中で一番、笑った。

 

 

 

 

17:30   今夜、宿泊する”はわい温泉”の”望湖楼”へ到着。はわい温泉は鳥取県の中央に位置し、日本海とつながる汽水湖”東郷池”(東郷湖とも呼ばれる)の湖畔にある。

部屋から見える東郷池

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こちらの旅館のおすすめ温泉が、湖上に作られた露天風呂。食事の前に早速、一風呂~~spa

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ちょっと温めの湯だったが、のんびりと池を眺めながら入っていると疲れが取れるね~  女性の湖上露天風呂には、バラの花が浮かんでいたという話だった。格差あるね~。旅館の写真は望湖楼HPから。

 

 

食後は旅館の周辺を散策してみる。ところが、玉造温泉とは違って、池の周りには旅館以外はほとんど何もない。一軒だけ明かりがついていた土産物店に入ってみたが、もう店じまいの様子だった。まだ、8時前なんだけどね~。仕方なく、旅館へ帰ろうとしたとき、店のガラス戸に貼られた一枚のチラシが目に付いた。

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え~~と、、午後8時に出発・・?  何だもうすぐじゃないの~。でも、午後5時半までに申し込みか・・・。自分たちが旅館に着いたのが、5時半だったから、予約は無理だったよね~~。ちょっとがっかりして店から出ると、すぐ目の前にアイドリング中のマイクロバスが一台~。

運転席に座ったドライバーさんに聞いてみたら、なんとこれがホタルバスということ!これから旅館を回ってお客を乗せるということだった。予約はしていなかったが、参加できるか尋ねたところ、二人分だけ席が取れるということだった。超ラッキー! このまま連れて行ってもらうことになった。

15分ほど走ったところでバスを降りる。ドライバーさんが案内してくれた小川の周りに、見えた、見えた、蛍の光~~。水の流れだけが聞こえる闇の中、黄緑色の光の筋が、点いては消える。   子供の頃に故郷の川べりで蛍狩りをした思い出が浮かんでくる。

いい夜になったな~。 さて、寝る前に地酒の残りを頂きますか~~。  delicious

 

 

◆山陰 鉄道の旅◆ ③   へ続く~~。

 

 





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