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2019年5月 8日 (水)

◆卯の花月 富山の旅◆ ⑤

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菅沼合掌造り集落の桜 

 

 

 

 

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五箇山 上梨地区にある白山宮 

 

 

 

 

 

4/24   🌧️ 富山は 曇り時々小雨

とうとう、旅も最後の三日目に~  昨日の好天から一転、空は雲に覆われ雨が降り始めた。

今日は世界遺産に登録された”五箇山の合掌造り”を見に行くことに~ 

最初のプランでは定期観光バスを利用して観て回る計画だったが、バスの便数が少なく時間もかかるので、旅行の前日になってレンタカーを借りることにして予約を取った。

8:30  朝食後、荷物などは、まだ宿舎に置いたまま富山駅レンタカーへ向かう。レンタカーはネット予約10%offで、バスより経費節約できたかな~。👌 

レンタカーで宿舎へ戻り、荷物を積んで、いよいよ出発~! 🚗💨

R41号を15分ほど走ると、北陸自動車道 富山ICへ~  高速道路を金沢方面へ~ 小矢部砺波JCTから東海北陸道へ~ 

高速道路を1時間ほど走って、五箇山ICに到着。そこから2,3分のところに菅沼合掌造り集落の駐車場があった。

駐車場からエレベーターで降りると、地下道を通って集落の入り口へ~。

 

小雨にけぶる山々を背後に、集落の家々がひっそりと佇む。

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水を張った田んぼには桜の花びらが吹き寄せられて~

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表に回ると、茅葺屋根の堂々たる合掌造りの顔が~~。

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山は新緑、モクレンの花が咲き、田畑は作付けの準備が~~ まさに桃源郷。

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昔話に出てくるような合掌造り   五箇山民俗館

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集落全体を一望できる高台へ~~🏃‍♂️

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庄川に突き出た小さな丘陵に残る集落では、雨の中、ゆっくりと静かな時間が流れていた。 

 

 

 

続いて五箇山の中心部にある上梨地区へ向かう。

菅沼から車で5,6分ほどで上梨へ到着、五箇山総合案内所に駐車。

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案内所には若いお姉さんが一人いて、いろいろと親切に教えてくれたが、初めにがっかりなお知らせが~~。

なんとこの日(水曜日)は上梨地区のお店や展示館はすべて定休日ということだった。

すぐ隣にある国重要文化財の”村上家”も内部の見学はできないということ~~。 😥

 

 

 

ちょっとがっかりしていると、案内所のお姉さんが、こきりこ節で使う”筑子”(20cmほどの竹2本)や ”ささら”の鳴らし方を教えてくれた。

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案内所の方、親切に教えてもらい、ありがとうございました。 〃^∪^〃

 

 

 

ということで、案内所の周辺を少しだけ散策することに~~

まずは”村上家”から~  外観だけでも~~

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今から約350年前の建築当時の様式を伝える古い合掌造り家屋で、国重要文化財に指定されている。

 

 

 

村上家のすぐ近くにある”円浄寺” お寺の鐘楼堂は、保存状態が良く、江戸時代に建てられた原形を今も留めているそうだ。

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さらにその先には、”上梨 白山宮”が~~

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正面に見える社は舞殿

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舞殿の奥に本殿があり、ご本尊の十一面観世音菩薩が祀られている。

本殿は富山県で最古の建築物といわれ、国重要文化財に指定されている。

 

 

 

この辺りのお店で昼食を…と考えていたが、それは実現できずちょっと残念~

そこでこのあと、五箇山で一番多くの合掌造りが残る相倉集落へ移動することに~~🚗💨

 

この続きは   ◆卯の花月 富山の旅◆ ⑥  で~~

 

 

 

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