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2019年11月29日 (金)

◆新幹線【ひかり&さくら】で行く気まま旅◆ ⑦

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神戸市役所展望ロビーから眺める景色

 

 

 

市庁舎の北側  三ノ宮駅方面 

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10/21(月)   神戸は ⛅  

11:10  異人館を見て回った北野町から坂道を下りて、生田神社へ~ 

神社東門から境内へ~~

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すぐ前に赤い鳥居のトンネルが~

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鳥居の奥にあるのは、生田稲荷

 

 

 

 

生田神社の楼門  こちらが正面玄関だね~

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楼門の正面には拝殿が~

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拝殿の中は~

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拝殿の奥には本殿が~~。

 

 

 

 

本殿を囲むようにいろいろなお社が祀られている。

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境内には池や森もあり、参拝者の憩いの場となっている。

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神社を出るときは楼門から~  

最後に楼門を正面から~📸

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生田神社から歩いて10分足らずのところに、イスラム寺院のモスクがあるということだったので、行ってみることに~

日本古来の神社から、西洋建築の異人館、さらには、イスラム教のモスクまで…  様々な海外の文化をいち早く取り入れてきた神戸の街らしいところだね~

 

神戸ムスリムモスク

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モスクが建てられたのは昭和10年、当時のままの門柱だろうか。

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寺院の壁には美しい幾何学模様が~~

 

 

 

寺院に入ると、回教の教師のような人から、アッラーの教えや、寺院の歴史などの説明を受ける。

丸い玉ねぎ型の屋根の下は礼拝所になっていた。(内部は撮影禁止)

「メッセージ」というパンフを受け取って見学は終了。

 

 

寺院を出て、もう一度、モスクを振り返る。

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礼拝時間ではなかったが、どこからか祈りの言葉が聞こえてくるような~~

 

 

 

14:00   三宮地下街で食事をした後、神戸市役所へ行ってみる。

地下街から、港の方へ10分ほど歩くと、高層ビルの市役所が~~。

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市役所のビルには、展望ロビーがあり、神戸の街を見渡すことができるということだ。

1階案内所のすぐ近くに、展望ロビー(24階)専用のエスカレーターがあった。

 

 

 

早速、展望ロビーへ~~、1分もかからずに到着。

港の方を見ると、昨夜、ナイトクルーズで通った神戸大橋やポートアイランドが眼下に~~

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ガラス窓越しで色が少し青くなっている~

 

 

 

反対の山側を見ると、宿泊しているホテルや北野の街並みも~

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深い緑が六甲山だね~。 

 

 

15:00   再び、三ノ宮地下街へ~   今夜はホテルの夕食を付けていないので、どこかで食事をして帰ろうと思ったが、まだ、お腹も空いていない。地下街をうろうろしている内に、酒のつまみや、お寿司などを購入。今日は疲れが出てきたので、これをホテルに持ち帰って食べることにした。 

夜は天気予報通り、雨が降ってきた。 港の散策、昨晩しておいてよかった。

ちょっとビールを飲み過ぎたかな~~  今夜もすぐに、zzZΖ……。oOO

 

10/22    神戸は 🌞

朝食の後、チェックアウトまでホテルでゆっくり過ごす。

 

11:30  新神戸駅へ。

12:29発 ひかり468号に乗車。   16:00  港南台に到着。

 

《旅 行 後 記》

里帰りを兼ねて、姫路と神戸を旅してきた。故郷の家では、車椅子を使うようになった母の姿を見ながら、この暮らしがいつまで続けられるのか、自分に何ができるのか‥思い悩む夜を過ごした。

初めて訪れた姫路では、姫路城と好古園だけの見学だったが、さすがに日本初の世界遺産は白鷺の名のごとく、優雅で美しい姿の城だった。特に印象に残ったことは、石垣や櫓など城の建造物のいたるところに、戦いで城を守る工夫がされていることだった。城に残る防御設備を見ていくと、戦国時代の武士たちがどんな戦いをしていたのか、まるで映画でも見るように目に浮かんできた。

神戸では二泊してメインの観光スポットを回ってみた。夜の神戸港を散策したときは、呼び込みの声に誘われて遊覧船に乗ったが、ラグビー応援しながらの夜のクルーズはいい思い出になった。  北野の異人館はホテルから目と鼻の先で、朝の散歩を兼ねて、ゆっくり見て回ることができた。横浜の山手西洋館に比べると数がとても多く、町全体が観光地としてきれいに整備されていた。横浜の西洋館は市が管理しているので、どこも入場無料だが、神戸の異人館は有料になっている。異人館の内部はどこも似たようなものだから、入場は二館だけにした。歴史的な洋館が建ち並ぶ通りを歩くだけでも楽しかったが、あまりにも観光化された店が多いのはちょっと残念だった。

神戸へは阪神淡路大震災(1995年1月17日)の2年後に柳川の両親と一緒に旅行に来たことがあった。そのとき泊まった旅館には壁の一部にひび割れの跡がそのまま残っていた。次の日は有馬温泉に泊まり、家族そろっての食事や孫と一緒の温泉を楽しんでいた父の姿が思い出される。あれから、もう20年以上もたってしまった。  時の流れはなんと早いことか~。  

先日、神戸の街では、鎮魂歌とともにルミナリエが灯されたというニュースが流れていたが、里帰りした故郷では、十回忌を迎えた父の位牌に無沙汰を詫びる旅であった。 

 

 

 

 

 

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