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2019年12月 4日 (水)

◆晩秋の秩父三社参り◆ ②

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長瀞町  ”月の石もみじ公園”の紅葉

 

 

 

 

 

公園のすぐ下を流れる荒川

 

 

 

 

11/27(水)  秩父は ⛅

10:40   宝登山神社からわずか10分ほどで、”月の石もみじ公園”に到着。

もみじ公園の向かい側には”埼玉県立自然の博物館”がある。その博物館の前に置かれた「日本地質学発祥の地」という石碑。

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どうして「日本地質学発祥の地」なのか・・・?  知りたい人はこちらで→→県立自然の博物館より

 

 

 

 

博物館の周りには様々な種類のカエデ(博物館HPではこの呼び方でしたね…)が植えられていて、まだまだ、美しい紅葉を楽しむことができた。

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大木メタセコイアも紅葉

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赤いカエデの後ろに、黄葉したメタセコイアが~~🍁

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博物館周辺の紅葉

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道路を挟んで、博物館の向かい側にある”月の石もみじ公園”へ~~

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公園のモミジは博物館周辺のものより小さいような~~?  きっと後で植えられて、まだ木が若いのかも~

 

 

ところで、”月の石もみじ公園”の名前の由来は、…? きっと博物館もあるので、どこかに月の石が展示されているのかな…と、思っていたら~~

公園内にはこんな石碑が~~

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虚子が中秋の名月を見ながら、ここで詠んだ句のようです。  月面着陸とは関係なかったんですね~。

 

 

 

 

再び、博物館へ戻って~

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⁇ なぜ? 海のない埼玉にサメが… 博物館の前にも、入り口正面にも、大きなサメの絵や模型が~~

残念ながら博物館を見学する時間はなかったので、後日、その理由を調べてみると~

太古の海に棲んでいた巨大ザメの歯の化石が、この辺りで発見されたということだった。 たぶん、その頃は日本全土が海の下にあったんだろうね~。

 

 

 

最後に博物館の紅葉をもうすこし~📸

博物館の赤い壁とモミジの紅葉に包まれた小路

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11:10   バスは長瀞の”月の石もみじ公園”を出発して、秩父市内へ向かう~~🚌

 

旅の続きは  ◆晩秋の秩父三社参り◆ ③  で~~。

 

 

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