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2019年12月 7日 (土)

◆晩秋の秩父三社参り◆ ③

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秩父神社の神門

 

 

 

 

秩父神社の柞(ははそ)稲荷   金色の絨毯 

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11/27   秩父は変わらず ⛅

11:30   ツアーバスは長瀞から秩父市内へ~~。🚌💨

秩父鉄道の踏切を渡る。 線路の先の方に秩父駅がある。

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秩父鉄道では、蒸気機関車も走っていて、お昼ごろにこの辺りを通る予定だが、この日は平日で運休になっていた。残念~~💧

 

 

 

 

秩父駅にある地場産業センター前の駐車場に到着。

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ここから秩父神社までは歩いて4,5分だった。

 

 

 

 

鳥居から神社の境内へ入って、正面には神門が~

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こちらは神門を入ってから写してみた。平成6~7年にかけて改修工事が行われているが、色鮮やかで、重厚な構えが美しい。

 

 

 

神門を入ってすぐ左側にある柞稲荷神社とイチョウの木。

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イチョウの木は「乳銀杏」といわれ、幹や枝に鍾乳石のような形のものが垂れ下がっている。

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「乳銀杏」は秩父神社”柞(ははそ)の杜”の御神木の一樹とされている。

 

 

 

 

 

 

そのイチョウの落ち葉が降り積もったのだろうか、参道の周りは美しい落ち葉の絨毯が~

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境内の中央には神社の本殿が~

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毎年、12月に行われる”秩父夜祭”は、この神社の例大祭である。

 

 

 

 

参拝をして顔を上げると、本殿の屋根の下には余すところがないほど彫り物が飾られていた。

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「知知夫」という表記は、秩父神社が古墳時代に「知知夫国造」の氏神として創建され、秩父地方の総鎮守となったことを表している。(Wikipediaより)

 

 

 

本殿の壁もぐるりと一周、彫り物で飾られている。

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日光東照宮の彫刻で知られる江戸時代の名工、左甚五郎の作とされる彫り物も~~。

 

 

 

 

本殿の真後ろ(北側中央)には、”北辰の梟(フクロウ)”という彫刻が~

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体は本殿の正面を向き、顔は反対に北の方角を見守るとして、祭神の守り神とされている。

本殿は一部工事中の箇所があり、すべての彫り物を見ることはできなかったが、細部まで彫り込んだ緻密さやその鮮やかな色彩に、しばらく目を奪われていた。

 

 

秩父神社の御朱印

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12:10  秩父神社の参拝と散策を終え、バスの駐車場へ~~。

地場産業センターの脇にある小さな和菓子屋さん「エハラ」を覗くと、美味しそうな饅頭や栗ご飯が~~🤤

バスに戻ればお稲荷の弁当が出るのは分かっていたが、やっぱり、こっちも食べたい~~ 

ということで、お店のおばちゃんお薦めの”とち餅、草餅、栗ご飯”を買っちゃた~ 

栗がやたら多い栗ご飯、小豆まで入って、旨い~!  デザートにとち餅、草餅~、 餅の触感、餡子の甘さ、すべて好み~ 😋

都市部のスーパーでは売ってない、地元でしか味わえない、  秩父には、そんな物がたくさんあるんだね~~。

 

12:30   ツアーバスは最後の目的地、三峯神社へ向けて出発~ 🚌💨

”秩父三社参り”最終回は  ◆晩秋の秩父三社参り◆ ④  で~



 

 

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